2012年の活動について

 2012年のボランティアは月1回の開催を考えています。

 また、開催期間を日曜日の夜から水曜日までとしています。(水曜日は帰宅日)

  

  • ボランティア MSR+1201   1/30()2/1()     終了
  • ボランティア MSR+1202   2/19()2/22()     終了
  • ボランティア MSR+1203   3/11()~3/14()      終了
  • ボランティア MSR+1204   4/15(日)~4/18(水)     終了
  • ボランティア MSR+1205   5/1(月) ~5/2(水)      終了
  •                    5/13(日)~5/16(水)   終了
  • ボランティア MSR+1206   6/4(日)~6/6(水)        終了
  •                    6/17(日)~20日(水)    終了
  • ボランティア MSR+1207   臨時:7/5(木)              終了
  •                     7/24(火)           終了
  • ボランティア MSR+1207-1 7/29(日)~8/1(水)    終了
  • ボランティア MSR+1208-1 8/5(日)~8/8(水)      終了
  • ボランティア MSR+1208-2 8/26(日)~8/29(水)  終了 
  • ボランティア MSR+1209   9/23(日)~9/26(水)   終了
  • ボランティア MSR+1210   10/23(火)~10/25(木)終了
  • ボランティア MSR+1211   11/12(月)~11/14(水) 終了  

今年の活動はMSR+1211で終了しました。

 このほかに

 3月18日   イエダー賛美集会   於:早股下一集会所・下野郷下集会所

 5月  9日    三浦綾子全国読書会共催 一人芝居「母」 於:仮設住宅集会所

 9月  7日    三浦綾子読書会講演会             於:仮設住宅集会所

を行いました。

 

 

2012年の活動プロジェクトについて

  • 現在進行中のセンター隣接の水田30aと陸田15aEMとぼかしを投与し、実際に春から稲作を行ない、秋の収穫をめざす。
  •  定期的に足利氏にEM農業指導をしていただく。(月1回程度。地域の方々とEM学習会や視察を行ない、復興のため交流を行なう。)
  •  稲作の農作業は、原則S区長さんが行い、必要に応じてMSR+がお手伝いをする。
  •  MSR+EM液とぼかしを無料提供していく。

 


  • 1EM培養器がセンターに設置される。1週間で1000LEM活性液を培養するができる。
  • 常駐者が管理し培養していく事になる。
  • 現在、無料提供していただいたEMぼかしが多くある。たまごぼかし20t,おから入りぼかし3t,Ⅰ型ぼかし4tで、合計27tのぼかしを所有している。 春の稲作にむけて有効的に活用していただく。
  • EMぼかしが田畑の復興に効果があり、継続的な需要もうかがえるので、ぼかし地域の方々と一緒に作ることも考える。

 

  • 早股地区、下野郷地区、林地区の3地区の大半の畑にEM活性液をボランティアので散布して来たが、春に向けて地元農家の方々の手で、自主的に撒いていただくよにする。
  • センター近隣の矢野目地区は、まだEMの散布をしていない地区なので、働きかてみる。
  • 各地区の関係者の所にEM活性液の入った500Lタンクを設置し、EM活性液を自由に町内で使用して、田畑の復興に役立てていただく。

 

  • 地域との関係を大切にするため、常駐のコーディネーターにセンターを管理運営していただく。EMの管理運用、またボランティアのとりまとめをしていただく。
  •  木内先生ご夫妻に変わり、1月より3月まで小寺義兄(山形南部教会員)がコーディネーターとしてセンターに常駐します。義兄は震災以後、多数のボランティア活動に参加し、EMにも当初からたずさわってきました。
  • 兄弟の参画に感謝します

 

  • “あさどり”は早股地区の町内会長、O氏の敷地内にあった共同農産物販売所す。周辺農家の方々が自分の畑で出来た作物をそこで持ち寄り販売をしていた場所でした。Oさんを中心に地域の方々の暖かいコミュニティーの場であったそうです。しかし、その建物は今回の津波で跡形もなく壊されてしまいました。
  • Oさんは今回EM散布にあたり、早股地区を一緒に廻って案内してくださいた。自分の事を後回しにして地域優先で働いてこられました。
  • この“あさどり”を復興出来ないか、検討しています。地元の方々とボランティアで共同で手作りで出来ればと考えています。予算規模は400万円程度になるでしょう。
  • この販売施設が復興すれば、津波で被害を受けた早股の地域の方々が、もう一度農作物を作る喜びの中に希望を見い出す事でしょう。また、共に励まし合うコミュニティーの場が創出されます。また、自分たちが作ったもので収益をあげる事が出来ます。
  • O氏は今、被害にあったご自分の大きなハウスの後地を、市民のための市民農園にしようと考えています。そのそばに“あさどり”があります。たくさんの方々が集う場所になるでしょう。そしてそこに何かが生まれて来るのではないでしょうか。

 

  •  2012年よりセンターで月1回の礼拝を計画する。定期的な集会を(仮称)岩沼チャペルとして行なう。 
  • ボランティア隊メンバーと地元教会メンバーが合同で参加し、礼拝を定期的に行なう。
  • 被災地域の霊的復興のために、祈りつつボランティアと宣教の業を行なっていく。
  • (仮称)岩沼チャペルの案内サインを適当な時に設置したい。

 

2012年 ぜひお祈りをお願いします。

  

  • 地震で被害にあわれた、東日本の方々のため!いやしと復興がなされるように。
  •  宮城南部地域のため、岩沼市、名取市、亘理町、山元町の復興のため 
  • 岩沼市 特にセンター近隣の下野郷地区、早股地区、林地区、谷野目地区の地域の方々の復興と救霊ために!
  •  MSR+のボランティアが、2012年大いに地域に用いられて、復興にお役に立つように!
  •  MSR+のボランティアによって地域の方々に キリストの愛が豊かに伝わるように!
  •  その先に福音宣教の場が導かれ、救われる魂が起こされ、教会が立ち上がるように!
  •  MSR+センターの常駐コーディネーターが守られ、用いられるように!
  •  2012年ボランティアに来てくださる方々が、守られるように!
  •  復興委員のため、復興委員長のため!
  •  協力してくださっている 日本フリーメソジスト教団、シオン教団のため、クラッシュジャパン、サマリタンパースのため!