MSR+ 8月の活動報告

11日から、2ヶ月ぶりMSR+の活動を行いました。

台風11号が関西地方に上陸して日本海に抜けた日曜日は東北地方も雨でしたが、11日午前は、雨もやみ曇り空の中、岩沼の寺嶋地区の庭で草むしり、根っこからの草むしり。大人6人で取り組んでも午前中で終わらず、午後から二班に分かれ、若者3名が引き続き草むしり、残り2名はトラックで塩釜へ、キリスト塩釜ともしびチャペルの後片付けに向かいました。

 

前任の平島先生は塩釜で零からの開拓で12年になりました。そしてこの4月日韓宣教のために韓国へ宣教師として赴任されました。

後任に村島潔先生御夫妻が赴任されました。平島先生御一家の未整理のものが残っていたので、MSR+が今までの平島先生への感謝の思いをもって片付けさせていただきました。

 

 

キリスト塩釜ともしびチャペルは被災地域の教会で、塩釜地区も大きな被害を受けましたが、幸い教会は無事であったので、震災直後から4月の連休前までの約1ヶ月半、復興支援ボランテイァの拠点となりました。アガペーCGNの拠点として、ボランテイァを毎週受け入れてくださり、その後アガペーCGNの活動が三陸方面に移ったために、その後平島先生はMSR+の現地スタッフとして、MSR+の活動を支えてくださいました。

 

淀橋教会が韓国のオンヌリ教会から経済的支援を受けて震災直後から復興支援活動を行い、4年目になっています。現在も岩手県の大槌町への支援を行っています。

MSR+は塩釜と山形に関係教会があり、その教会が中心となって、宮城県南部の岩沼に拠点を定め、周辺地域への支援活動を行っています。