第4回三浦綾子読書会

主の御名を賛美します。

 
今日8/24(土)11:00~13:30、岩沼市仮設住宅東集会所で、三浦綾子読書会が行われました。講師は三浦綾子読書会代表の森下辰衛先生です。札幌と旭川から3人の三浦綾子読書会の会員の方が応援に来てくださり励まされました。
参加者は25名。今回で4回目になりますが、4,5名の方は、4回全出席の方もおられ、この集会を楽しみにしておられました。今回のテーマは「氷点」で、氷点が出来た背景や、人間の罪の恐ろしさについて考えさせられました。その中で、罪とは愛せないことではなく、愛さないと決心をすることだということ。そして、「出ておいで」という一言が人を変えることを教えられました。「出ておいで」というチラシに応答して、この集会に出てこられた仮設住宅の方々に感謝しました。
 講演会後、そうめんと山形の郷土料理「だし」食べながらの交わりの時を持ちました。自己紹介と集会の感想の和やかな時が与えられ感謝でした。中には、「私は、津波で娘を失いましたが、がんばって生きていこうと思っています。」と語られる方もおられ、心が痛みました。これからも、私たちの出来ることは小さな事ですが、寄り添って共に歩めれば幸いです。
 
<ボランティア>
キリスト塩釜ともしびチャペル 平島 望 平島和灯 和灯ちゃんの友人
山形南部教会 小寺 義 岡 摂也 岡 聖志
 
※義くんが、「だし」を作ってくれ参加者に喜ばれました。また、今日は、16:00~朝どりでバーベキューパーティが行われ、森下先生がセンターに泊まられて、明日南相馬や喜多方に行かれますが、そのお世話をしてくれたり、義くんには本当に感謝しています。
 
来週の月曜日と火曜日は、イサクプロジェクトには、平島先生と私と聖志が参加する予定です。