仮設住宅集会所 三浦綾子読書会講演

9月7日(金)岩沼市の仮設住宅の集会所で、2度目になる三浦綾子読書会による講演の時がもたれました。

森下先生が『道ありき』の本の中から、三浦綾子が巡り会った3人の男性のことをとうして、仕事、そして使命、神様のことを、ご自分の体験も織り交ぜて語ってくださいました。

今回2度目となる方が多く、20数名の方々が参加してくださいました。

話しを聞きながら、涙を拭いておられた方も多くおられました。

お話が、一人一人の心の中にしみたのではないでしょうか。

被災された方の中に、ご両親をなくされたかたがおられ、話しをしてくださいました。三浦綾子の本をずっと読んでおられる方もお話をしてくださいました。

三浦綾子さんの人生に、ご自分の人生を重ね合わせ、話された方もおりました。

 

 

仮設住宅の方々は、あと数年この場所にいなければなりません。

今、集団移転先の造成が始まりました。

そこにこれから、家を立てる方もいます。また、集合アパートに入られる方もおられます。

 

会の中で、数人の方が口を開いてご自分のことをお話しくださいました。ようやく仮設のかたとの交わりが始まったばかり、のような気がしました。

 

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コメント: 1
  • #1

    ブラント弥生 (水曜日, 06 3月 2013 13:25)

    義くん、お久しぶり。去年の12月末に雪に埋れたカナダに戻ってきました。MSRの活動報告、ブログなど復興支援が続いている様子をウエブサイトで読んでいます。EMボカシでお米の収穫があったなんてすごい!遠くカナダから応援しています。小寺先生、岡先生、岡崎さんご夫婦によろしく。