遣り方(やりかた)完了 7月24日(火)

朝どり復興プロジェクトがようやく始動し始めました。

工事の準備段階ですが、建物の位置と高さを決める大切な遣り方という工事です。

建物より多少大きめに杭とそれに横板を打って行きます。

その横板は上部が四周同じ高さになっています。

その板の上に建物の通り芯の墨を打っていきます。

その芯に水糸を取り付けて、それを基準に基礎や建物を建てていきます。

この基準になる遣り方は、今回ボランティアの力でなく、岡崎さんの親戚の工務店の方に工事をしていただきました。

さすが要領が良く4人で6時間ほどで完了しました。

角度と寸法、一寸の狂いもありません。

また今回、次回の工事(7/30〜8/1)のために生コンと砕石の発注をすることができました。

また、車で20分くらいの名取方面に、ムサシという東北最大のホームセンターがあることを教えていただき、基礎に入れるワイヤーメッシュを購入してきました。このとき1トントラックが役立ちました。このトラックはサマリタンパースからいただいたものです。神様は必要をちゃんとご存知だったんだなあと思わされました。

 また、ホームセンターで基礎に使うコンクリートブロック420個も購入しました。(現場に搬送をお願いしました。)

 

これからちゃくちゃくと工事が進んでいきます。

お祈りと参加をよろしくお願いいたします。