市民農園・楽農村プロジェクト始まる

楽農村:市民農園の準備が始まりました。6月4日、くい打ちを行いました。5m×5mの区画の角に杭を打ちました。全部で91区画ありますので、まっすぐ杭を打つのが大変でした。

今日は平島先生親子、川上さん、岡先生、そして常駐スタッフの小寺義くんとわたし(小寺隆)の総勢6名で行いました。市民農園のビジョンは地主の岡崎さんが今後のことを考えてかねてより計画していたのが実現に向かっています。被災して大型ハウスが倒壊したために、諸事情で再建が難しく、跡地を誰かの役に立てればと願っていました。

あさどりプロジェクトも不思議なように道が拓かれましたが、市民農園も被災した農家の方々の支援になるようにと願っています。