クラッシュ・ジャパンの訪問 2/29〜3/1

1月全体委員会前日に復興委員会で今年の活動方針を話し合いました。昨年12月にEM培養器のために献金が与えられ、1月半ばにセンターに搬入され、1月末に百倍利器が始動し、2月19日からの2回目の活動の時に、百倍利器で培養されたEMを基ににして1トン培養タンクを始動させました。

 

1月25日にホープインターナショナルという名の団体が、センターに視察に来られました。昨年MSR+に参加された方がMSR+をホープインターナショナルに紹介してくださいました。そして、わたしたちの新しいプロジェクト(朝どりプロジェクト)を支援すると申し出てくださいました。

 

 2月29日クラッシュジャパンを支援しているアメリカの様々な団体責任者一行12名が岩沼センターを視察に来ました。

 

 雪のために予定より遅れて到着しましたが、岩沼から山元へ行き、改革派の教会を訪問し、その後岩沼・早股の岡崎さんの訪問し、岡崎さんにインタビューし、震災の話を聞き、朝どりプロジェクトについても説明することができました。

 

 

感激していた 義兄が作った朝(日本)食
感激していた 義兄が作った朝(日本)食

 岩沼に一泊し、朝次の訪問地へ移動しました。MSR+では川上さんと現地スタッフが対応しました。

 今年の活動はセンター周辺地域の農業復興が主な活動になります。作付けができない地域での農業復興が今までの農業の再開は金銭的に難しいので、EMによる有機農業での再開が震災復興としてふさわしいのではとまだ少数ですが、そのように考える農家の方々と今後も歩んでいければと願っています。その意味で継続して支援していきたいです。 

 

  従来の化学肥料中心の農業では塩害のためになお作付けができない状態が続きます。

 

今年から始まったこととして、岩沼センターでのチャペル・教会活動が始まるようにと祈っていましたが、3月にイエダ―の賛美集会、5月には三浦綾子文化記念館代表が講演会・三浦綾子著書の配布・一人劇を仮設の集会所で行うことができるようになりました。

 

 今後とも、宮城復興支援ボランティア・MSR+の働きのためにお祈りください。

 

by 小寺隆

ERDO

 

クラッシュ・ジャパンには各国のクリスチャン団体が支援をしています。

 

今回12名の各団体の関係者がMSR+を訪問してくださいました。

ロスアンゼルスから、ノースカロナイナから、そしてカナダから来てくださいました。

 

特に今回、MSR+に支援をしてくださるのは、ERDOというカナダのクリスチャンボランティア団体との事でした。全世界の方々の祈りと支援が有り、このボランティアが続けられる事を感謝しました。

 

東北のために祈り献げられた支援金を大切に使わせていただこうと思わされました。

 

by 川上悟