最近の出来事

 今週の頭に、EMと地下水の情報を調べていると、EMに関しての情報が多々見つけました。EMに関しての情報は良い意味でも悪い意味でも多くあります。その時調べた内容のものは悪い意味のもので、EM批判のものでした。

 EMを批判するのは、EMの効果をニセ科学であると称しているものが大半です。ニセ科学とは、科学的検証や証明がないのに、あたかも真実であるかのように現象を語ることです。

EMの場合は、放射性物質の分解と波動という名称のものがそれに当たることでしょう。

 EMを散布したことにより得られた結果の原因を、仮説の域にもかかわらず、自身の予想を確定した現象のように語ることが、EMの一任者である比嘉教授にはよくあるそうです。

 批判の的はその誇張表現にあるのですが、人によってはその的を逸れてEM自体を批判している人もいます。そういう文章に目を通すと、何が真実なのか、何が虚言であるのか、これまでの認識が正しかったのか、多くの事柄が混乱し、思い悩む時が多くなります。

 最近はそれによる気疲れが多いような気がしますね。頭を落ち着かせるには、僕の場合、情報をとにかく集めて、それをじっくりと寝かせるに限ります。

 このEMとニセ科学に関しては、いずれまとめておきたいと思います。幾日かお待ち下さい。

 

 

 というわけで、頭ではなく、体を動かすために、気仙沼に炊き出しへ行ってきます。初高速かつ初長距離。気を付けて行ってきます。

 なんやかんやで、カレブは冬タイヤ仕様になったので、この季節の走行も安心できるようになりました。雪道運転は絶対にお断りですけども。