2012年1月19日(木)

 餅つきをやるために臼と杵を借りられそうなところをインターネット上で調べてみると、何故だか山形の「大曽根餅つき保存会」というのをたびたび見かけました。被災地ということもあり、県内からではなく、県外から、元気付ける為に餅つきを開くことがあったようです。

 宮城よりも山形の方が餅つきに関して盛んなようですから、臼と杵は山形から持ってくる方が確実なのかも知れませんね。

 ふと、木内先生から言われていた放射線の測定器について思い出したので、それを探してみると、話しに聞いていたとおり、面白くまともな物でした。オランダのある機関による第三者認証、組み立て式で、精度は精密とは言い切れませんが、何よりも3500円という安さ。詳しくは下のリンクから見て下さい。

http://www.radiation-watch.org/p/blog-page.html

 

 木内先生は、必要かどうかの判断のために、ある程度の精度の機械で一度測定してみるべきだ、ということで、この廉価な機械での測定を先行的に行えたらと考えていたようです。ただ、その機械を繋ぐiPhoneやiPadを持っていなかったために実行できませんでした。その点に関しては僕も同じですけれど。

 線量を測定するのは必要だと思いますが、どのような機械で測定するのかは難しい判断だと思うので、その候補の一つとして、気軽に決断できる機械と言うことで覚えて置いて下さい。